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部員一丸となって全国に~第14回高校生英語ディベート大会出場に係る激励会~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月8日更新
激励会に訪れたのは英語部部員の12人と顧問の2人

激励会に訪れたのは英語部部員の12人と顧問の2人
大西市長は「練習の成果を十分に発揮するとともに、しっかりと学んできてください」と激励
上田朝陽さんは「部員一丸となって10位代を目指して頑張ります」と抱負を述べる
久保田さんが代表して大西市長から激励費を受け取る

  11月8日(金曜日)、第14回全国高校生英語ディベート大会に出場する大津緑洋高等学校英語部の激励会が、長門市役所で行われました。

  この日、激励会に訪れたのは英語部部員の12人と顧問の2人。激励会で、大西市長は「2年ぶりの全国大会の出場おめでとうございます。全国大会に出場するたび、順位が上がってきており、トップ10入りも可能なところまで来ているかと思います。練習の成果を十分に発揮するとともに、しっかりと学んできてください」と激励。続いて、英語部を代表して上田朝陽さんが「部員全員で試行錯誤しながら一丸となって取り組んできました。10位代を目指して頑張ります」と抱負を述べました。その後、大西市長から激励費が手渡されました。

出場する大会と日程などについては下記のとおりです。

≪第14回全国高校生英語ディベート大会≫

・日 時 12月25日(水曜日)~12月26日(木曜日)

・共愛学園前橋国際大学、共愛学園中学校・高等学校(群馬県前橋市)

・内容 

論題「日本国は、残業も含めた週当たりの最長平均労働時間を48時間に制限すべきである。是か非か」について肯定側所属校と否定側所属校に分かれて対戦。肯定側および否定側それぞれに、立論・アタック・ディフェンス・サマリー(総括)の役割分担がある。

・参加者(敬称略) 上田朝陽、久保田珠礼、堀田衿菜、幸坂颯、新井瑞基、津田航太朗