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クラブハウスに木質ペレットストーブを寄贈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月9日更新
ながとブルーエンジェルスのクラブハウスに木質ペレットストーブが寄贈された

ながとブルーエンジェルスのクラブハウスに木質ペレットストーブが寄贈された
「多くの人に体感していただき、エネルギー問題を考えるきっかけになれば」と松川部長
目録が手渡される
「木質ペレットの普及が、いずれ雇用に結びつけば良い」と話す山根評議員
間伐材などの木材を細かく粉砕し、圧力をかけて作られた「木質ペレット」が燃料

 2月9日(金曜日)、7人制女子ラグビーチーム「ながとブルーエンジェルス」のクラブハウスに、農林中央金庫岡山支店から木質ペレットストーブが寄贈されました。

 同支店では、平成18年度から山口県内の自治体や団体を対象とした寄贈事業を続け、今回は通算で35ヵ所目。ストーブの燃料として使われる「木質ペレット」は、間伐材などの木材を細かく粉砕し、圧力をかけて成形したもので、森林の整備促進や循環型社会構築への効果が期待されています。

 寄贈式では、はじめに農林中央金庫岡山支店の松川隆中国営業第一部長が「多くの人に木質ペレットストーブの良さを体感していただき、エネルギー問題を考えるきっかけになってほしい。今後も森林資源の有効活用と、再生可能エネルギーの普及に努めていきたい」とあいさつしました。

 目録が手渡された後、チームを運営する一般財団法人ながとスポーツ財団の山根正寛評議員は「森林の維持管理について、過疎化が進む本市では従事者の減少が課題となっています。このストーブの普及が、木質ペレットの販売促進につながり、いずれ雇用へと結びつくようになればと思います。このたびはありがとうございました」とお礼を述べました。