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子どもたちの手でつくるまち

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月4日更新
中学・高校生がオーナーを務める店舗で、小学生がさまざまな職業を体験

中学・高校生がオーナーを務める店舗で、小学生がさまざまな職業を体験
真剣な表情でクレープ作りに挑戦
警察官の制服を着て、ポーズを決める
「いらっしゃいませー!」と元気な声で呼びかける
軽運動室では、親子で遊びを楽しめる「わいわいフェスタ」も同時開催

 2月4日(日曜日)、ルネッサながとアリーナで「ちびなが商店街をつくろう13」が開催されました。

 このイベントは、子どもたちに働くことの楽しさややりがいを実感してもらおうと毎年行われているもので、今回が13回目。小学生が店員となり、約50の職業を体験できるブースが設けられた会場では、「チビー」と呼ばれる1日限りの通貨を使い、買い物や体験を楽しむことができます。

 開始前から、体験先を選ぶ「ハローワーク」のブースには長い列ができ、小学生たちは希望する職業を選択。店舗のオーナーを務める中学・高校生から仕事の内容を教わると、元気な声で「いらっしゃいませー!」と来場者に呼びかけながら、体験を楽しんでいました。働く時間は各ブース1時間で、働き終わるとアルバイト代の「チビー」を手に、再び商店街で遊んだり買い物をしたりしていました。

 今回はオリジナルのコック服やエプロン、警察官の制服や白衣など、店舗ごとにさまざまなコスチュームを用意。そろいの衣装で仕事に挑戦する子どもたちを前に、保護者が写真を撮る姿も多く見られました。

 またこの日、軽運動室では「わいわいフェスタ」が開催され、ねんどや木のおもちゃで遊んだり、バルーンアートや手形アートなどを楽しむ親子でにぎわいました。