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第5回設計者・施工者ワークショップ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月13日更新
5回目となる設計者・施工者ワークショップ

5回目となる設計者・施工者ワークショップ
実際にリノベーションなどを検討している物件についての提案が報告される
景観ガイドラインについての現状報告

 11月13日(月曜日)、長門湯本温泉景観デザインガイドラインについて話し合う「第5回設計者・施工者ワークショップ」が長門市役所で開催され、市内の事業者ら約20人が参加しました。

 これは長門湯本温泉観光まちづくり計画の推進に伴い、温泉街らしい町並みを形成するための景観デザインガイドラインを住民や施工者、設計者の意見を交えながら策定するために開催されており、住民向けワークショップと設計者・施工者向けワークショップをそれぞれ年5回開催することとしています。

 第5回目となった設計者・施工者ワークショップでは、第4回目の開催の際に見学した物件についてのリノベーション検討の報告が物件所有者を交えて行われ、修景モデルおよび空き家のリノベーションについての提案内容が説明されました。

 また、景観ガイドラインについての現状報告が行われ、川の眺望を楽しんだり、温泉街風情を楽しむといった実現したい生活空間をシーン景観としてとらえ、デザインガイドラインに組み込んでいくことや公共空間との関係性などもガイドラインに取り入れることなどが報告されました。