ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 海からの贈り物に感謝

海からの贈り物に感謝

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月29日更新
マグロを中心とする加工品が並び、生徒の手で販売する

マグロを中心とする加工品が並び、生徒の手で販売する
毎年、行列ができるほどの人気を誇る
生徒が実習で捕獲したメバチマグロを販売
焼きそばや焼きちくわなども調理・販売された
校舎内は展示会場となり、学習内容の紹介や海の生き物に触れられるコーナーが設けられた

 10月29日(日曜日)、大津緑洋高校水産校舎で、32回目の開催となる「すいこう祭」が開催されました。

 体育館内に設けられた海洋科学科マリンフードコースの加工品販売コーナーは、販売開始前から長い行列ができるほどの人気ぶり。生徒が実習船「海友丸」に乗り込み、ハワイ沖のはえ縄漁業実習で捕獲したマグロが缶詰やジャーキーに加工されて販売されています。館内では、クジラやサバを使った製品や、海藻「アカモク」の加工品なども見られました。

 屋外では、海洋技術科によって実習製品やメバチマグロのブロックなどが販売されたほか、生徒の手で焼きそばや焼きちくわなどが作られていました。校舎内は展示会場として、製品開発に向けた取組の紹介コーナーや、海の生き物に触れられるコーナーなどが設置され、来場者は各教室をまわって特色ある展示を楽しんでいました。