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ロシアの学生が長門市を訪問

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月21日更新
日露兵士の墓碑がある通大越の浜をロシアの学生44人が訪問

日露兵士の墓碑がある通大越の浜をロシアの学生44人が訪問
墓碑を前に、静かに手を合わせる
参拝した学生は「日本人のロシア人を思う気持ちを尊敬します」と話した
油谷東後畑地区で稲刈りやはぜ掛けを体験
センザキッチンの視察を楽しむ

 10月20日(金曜日)・21日(土曜日)の2日間、日露青年交流センターが主催する交流事業として、ロシアで日本語を履修している学生44人が長門市を訪れました。

 これは、今年4月に締結された山口県とロシア・クラスノダール地方の友好協定を契機に、山口県が10月18日(水曜日)から21日(土曜日)まで4日間の行程で引き受けたものです。参加した学生は、山口市内で観光や大学生との交流を行い、20日(金曜日)午後に長門市入り。通大越の浜にある日露兵士の墓碑を訪問し、静かに手を合わせました。

 墓碑の参拝を終え、リャザン国立大学大学院に通うスースキナ・ダーリヤさんは「日本人のロシア人を思う気持ちを尊敬し、感謝しています」と話しました。

 約30分の滞在を終えた一行は、油谷東後畑地区で開催中の「棚田灯ろう収穫祭」を見学した後、長門湯本温泉での歓迎レセプションに出席。翌21日(土曜日)は、東後畑地区で稲刈りやはぜ掛けを体験したほか、センザキッチンの視察を楽しんだとのことです。