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全国大会で研究の成果を発表

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新
(後列左から)末永さん、松尾さん、中野さん(前列左から)乙田さん、丹後さん、島本さん

(後列左から)末永さん、松尾さん、中野さん(前列左から)乙田さん、丹後さん、島本さん
大西市長より激励費が手渡される
竹パウダーをペレット化した飼料の開発・研究に取り組んだ生徒

 10月17日(火曜日)、長門市役所で全国大会に出場する生徒への激励会が開催されました。

 大西市長のもとを訪れたのは、第68回日本学校農業クラブ全国大会に出場する大津緑洋高校日置校舎の生徒6人で、8月に開催された「第37回日本学校農業クラブ中国地区ブロック連盟大会」の分野II類において「循環型畜産業への道しるべ vol.3 ~地域資源を活用した家畜飼料開発への取り組み~」の発表で最優秀賞を獲得し、全国大会への出場が決まりました。

 大西市長は「先生と生徒が一体となり研究してきた成果が認められたと思っている。これまでも日置校舎は白オクラや鶏糞の活用など地域課題に向けた研究を積極的に展開してきた。全国大会ではぜひ堂々と発表してきてほしい」と激励しました。

 生徒を代表して激励費を受け取った島本さやかさんは「竹パウダーの研究は先輩方から引き継ぎ、熱を入れてきた研究。全国大会では悔いの残らないように力を出し切りたい」と抱負を語りました。

 なお、出場する大会は以下のとおり。

≪第68回日本学校農業クラブ全国大会岡山大会≫

日程:10月24日(火曜日)~26日(木曜日)

会場:勝央文化ホール・勝央町公民館(岡山県勝田郡勝央町)

主催:日本学校農業クラブ連盟ほか