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第3回住民ワークショップ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月23日更新
住民ら約20人が参加

住民ら約20人が参加
現在検討中の案について、参加者に○×で意見を求める

 7月23日(日曜日)、長門湯本温泉景観デザインガイドラインについて話し合う「第3回住民ワークショップ」が湯本温泉旅館協同組合で開催され、住民ら約20人が参加しました。

 これは長門湯本温泉観光まちづくり計画の推進に伴い、温泉街らしい町並みを形成するための景観デザインガイドラインを住民や施工者、設計者の意見を交えながら策定するために開催されており、住民向けワークショップと施工者・設計者向けワークショップをそれぞれ年5回開催することとしています。

 第3回目となった住民ワークショップでは、長門湯本温泉らしい土木景観デザインの考え方について、長門湯本温泉に相応しい夜間景観の考え方について、長門湯本温泉らしい町並みの考え方について意見交換が行われ、10月以降に予定されている社会実験の企画についても意見交換が行われました。

 湯本温泉らしい土木景観デザインの考え方については、ランドスケープ担当の有限会社カネミツヒロシセッケイシツの金光弘志氏により現在検討中の案が説明されました。湯本地区全体を重点地区とその他の地区に分けた後、デザインの考え方に基づき、それぞれの地区の景観形成方針を立て、舗装や排水施設、植栽、サインなどそれぞれの項目について検討中のガイドラインが示され、住民と意見交換が行われました。また、照明についてはLEM空間工房の長町氏から検討中の案について説明があり、参加した住民に○×で意見を求めていました。

 この住民ワークショップで出された意見と、設計者・施工者ワークショップで出された意見をもとに湯本温泉街らしい景観デザインのルールづくりが行われることとなっています