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新消防庁舎竣工式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新
新消防庁舎の玄関前でテープカット

新消防庁舎の玄関前でテープカット
講堂で行われた式典
設計・工事に携わった業者へ感謝状が贈呈される
「高機能消防通信指令装置」が導入された通信指令室を見学
新消防庁舎は、地上4階建ての消防庁舎と副訓練塔、地上5階建ての主訓練塔などで構成されている

 平成28年12月から運用が開始されている長門市新消防庁舎は、6月末に旧庁舎の解体や駐車場の整備などすべての工事が完了し、7月12日(水曜日)に竣工式を迎えました。

 この日は庁舎玄関前でテープカットが行われた後、講堂で式典が開催されました。工事関係者や県内各地域の消防長など約80人の出席者を前に、大西市長は「市民の安全・安心の確保に大きく寄与する施設が完成し、今後もより一層、災害に強いまちづくりに取り組んでいきたい」とあいさつ。続いて、庁舎の設計・工事に携わった業者を代表して、株式会社藤田建築設計事務所とヤマネ鉄工建設株式会社へそれぞれ感謝状が贈呈されました。

 最後に、中原消防長は「今後も消防の充実・強化に、署員一丸となって精進していきたい」と謝辞を述べ、式典後は消防署員の案内で施設見学が行われました。

 平成24年度に着手されたこの庁舎は、地上4階建ての消防庁舎・副訓練塔、地上5階建ての主訓練塔、油庫や駐輪場から構成され、総事業費は約16億3,000万円。庁舎2階の通信指令室に導入された「高機能消防通信指令装置」では、緊急通報(119番)を受信した際に発生場所の特定から出動指令までを自動で行うことができ、より迅速な対応が可能になるとのことです。