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選手とふれあい、楽しくサポートを

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月30日更新
各団体の代表者など約50人が説明会に参加

各団体の代表者など約50人が説明会に参加
「選手とふれあい、楽しくサポートを」と長谷川泰生実行委員長
持参物や緊急時の対応、各担当の役割などが説明された
大会当日は約750人のスタッフが、エイドステーションの運営やコース誘導、受付などに携わる

 5月30日(火曜日)、ラポールゆやコミュニティホールで、「第1回JAL向津具ダブルマラソン」のボランティアスタッフ事前説明会が行われました。

 6月11日(日曜日)に開催される同大会には、ダブルフルマラソン(84.39km)・シングルフルマラソン(42.195km)・棚田ウォーク(約30km)の3種目に合計950人がエントリーしています。当日は、地域住民や市内で活動する団体などから約750人がスタッフとして参加し、エイドステーションの運営やコース誘導、受付などに携わります。この日の説明会には、各団体の代表者など約50人が参加しました。

 説明会でははじめに、大会を主催する「むかつくダブルマラソン実行委員会」の長谷川泰生実行委員長が「ウルトラマラソンでは、エイドは選手にとってなくてはならない大事なポイントになります。長い時間ではありますが、選手とのふれあいの中では、逆に元気をもらうこともあります。楽しくサポートしていきましょう」とあいさつしました。

 その後は事務局から、当日の流れや持参物、緊急時の対応方法やそれぞれの役割などが説明されました。また、スタッフの心得として「ボランティアであっても、選手の目には本部役員などと同じように映ります。1人1人が大会を成功させるという覚悟を持って取り組んでください」と呼びかけがありました。

 5月31日(水曜日)には、長門市物産観光センターで同様の説明会が行われるとのことです。