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選手の安全を第一に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月21日更新
全種目のスタート・ゴールとなる油谷総合運動公園周辺を清掃

全種目のスタート・ゴールとなる油谷総合運動公園周辺を清掃
午前の部には、実行委員会のメンバーや一般のボランティアなど約100人が参加
駐車場の草刈作業に汗を流す
ごみを拾って集積場所に運ぶ
この日は油谷島でも、路肩の草刈作業が行われた

 5月21日(日曜日)、「JAL向津具ダブルマラソン」のスタート・ゴールとなる油谷総合運動公園やコース周辺で、大会に向けた事前清掃活動が行われました。

 この日は午前と午後の2部に分けて清掃が行われ、午前の部は大会を主催する「むかつくダブルマラソン実行委員会」のメンバーや、一般のボランティアなど約100人が参加。油谷総合運動公園周辺の草刈りやごみ拾い、手荷物の預かり所や更衣所となる油谷勤労者体育センター内の清掃などを行いました。また、ダブルフルマラソンのみコースに組み込まれている油谷島でも路肩の草刈りが行われ、参加者は選手が安全に走ることのできるコース整備に汗を流しました。

 清掃活動を終えて、同実行委員会の長谷川泰生実行委員長は「大会開催まであと3週間となり、選手の安全確保を第一に、受入体制をしっかりと整備していく必要があります。全国各地から来られる選手の皆さんに、スポーツを通じて長門市の良さを知ってもらえるように準備を進めていきたい」と話しました。

 大会当日は、約750人がスタッフとして参加し、受付やコース誘導、給水などで選手をサポートします。5月30日(火曜日)・31日(水曜日)にはスタッフを対象とした、ボランティアの心得や従事内容などの説明会が行われるとのことです。