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朝市で地域食材をPR

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月11日更新
旬な野菜や鮮魚が販売される朝市

旬な野菜や鮮魚が販売される朝市
会場は青海島シーサイドスクエアの「ショップ青海島」周辺
「海幸仙崎」では、鮮魚だけでなくアカモクの加工品や惣菜なども注目を集めた
山口県漁協女性部は「お魚料理試食会」として3種のメニューを用意
試食として振る舞われた「イカカツサンド」を味わう来場者

 3月11日(土曜日)、青海島シーサイドスクエアを会場に「せんざき土曜朝市」が開催されました。

 現在、同会場では、市内で生産された農林水産物の直売所として「まるごと長門『旬』市場」と「海幸仙崎」が営業しています。この朝市は、長門市農産物等出荷者協議会や山口県漁協長門女性部などで構成された実行委員会によって、直売所の周知や地域産品の魅力の発信を図ろうと企画されたものです。

 この日は、旬の野菜や鮮魚に加え、水産加工品や「長州黒かしわの鶏鍋」が販売されたほか、漁協女性部による「お魚料理試食会」が行われ、「アカモクの炊き込みご飯」「レンコ鯛のカラ巻き」「イカカツサンド」が無料で来場者に振る舞われました。3種のメニューを味わった来場者からは「鯛やイカは、身がぷりぷりとしていておいしかった。イカカツサンドは持って食べやすいのも良かった」などの感想が聞かれました。

 「せんざき土曜朝市」は、3月25日(土曜日)にも同会場で9時から13時まで開催が予定され、引き続き「お魚料理試食会」が行われるほか、しし鍋や春野菜のてんぷらの販売などが計画されているとのことです。