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海上の安全を願って

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月5日更新
5隻の観光船による海上パレード

5隻の観光船による海上パレード
仙崎八坂神社の宮国宮司による神事には約30人が出席
海上での交通安全を祈願する
一般公募で集まった約70人が、5隻の観光船に乗船
一列に並び、仙崎湾から深川湾へと進んでいく

 3月5日(日曜日)、仙崎の青海島観光汽船株式会社で、海上交通安全祈願祭が開催されました。

 これは本格的な行楽シーズンを前に、海上交通の安全を願って毎年行われているもので、仙崎八坂神社の宮国宮司によって執り行われた神事には、同社の従業員や一般社団法人長門市観光コンベンション協会などから、関係者約30人が出席しました。

 神事が終わると、同社の金崎修三代表取締役が「これまで大きな事故もなく営業を続けてきましたので、今後も一層、安全に気を配っていきたい。現在は直売所などの建設も進んでいますので、観光汽船も乗船客の向上に向けて取り組んでいきたいと思います」とあいさつ。続いて来賓として出席した大西市長が「昨年は元乃隅稲成神社を訪れる観光客が大きく増えたことで、これからは市内のほかのスポットへどうつなげていくかが重要となります。10月には農林水産物等の直売所がオープンすることから、仙崎が交流の拠点となるように取組を進めていきます」と述べました。

 その後、一般公募で集まった約70人を乗せ、5隻の観光船が出発。船旗を掲げて一列に並び、仙崎湾から深川湾へと進むルートで海上パレードが行われました。青海大橋では、パレードを一目見ようと、カメラを手に観光船を眺める地域住民の姿も見られました。