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感謝を胸に、227人が卒業

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新
保護者や在校生の拍手に包まれながら退場する卒業生

保護者や在校生の拍手に包まれながら退場する卒業生
1人ずつ卒業生の名前が呼ばれる
各学科の代表生徒に卒業証書が授与される
各校舎の代表生徒による卒業生答辞
式が終わると、各クラスで最後のホームルームが行われた

 3月1日(水曜日)、大津緑洋高校体育館で、平成28年度卒業証書授与式が行われました。

 この日卒業したのは、大津校舎の普通科114人、日置校舎の生物生産科26人、生活科学科24人、水産校舎の海洋技術科29人、海洋科学科26人、専攻科8人の合計227人です。卒業生は、保護者や在校生に拍手で迎えられ、会場に入りました。

 式では、卒業生の呼名が行われた後、各学科の代表生徒に卒業証書が授与されました。続いて、中村彰利校長が「皆さんは3校舎に分かれて学校生活を送ってきましたが、野球応援や学習発表、部活動などを通して、互いの個性や立場を尊重しあうことを学んできました。この経験を新たな道でも生かし、今後の活躍を期待しています」とあいさつ。来賓として出席した大西市長は「市では、働く場の創出に向けた取組を進め、一度は長門を離れても、皆さんが帰ってきて活躍できるまちを目指しています。この学校で学んだという自信と誇りを胸に、夢に向かって挑戦を続けてください」と祝辞を述べました。

 在校生代表の送辞では、各校舎の代表生徒から、卒業生との思い出や感謝の気持ちが伝えられました。その後、卒業生を代表して、同じく各校舎の代表生徒が「わたしたちはこの学校で、多くの人に出会い、支えられてきました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、一歩一歩、未来へ歩んでいきます」と答辞を述べました。

 式が終わると、各クラスで最後のホームルームが行われ、1人ずつ担任の先生から卒業証書が手渡されました。その後は目に涙を浮かべ、クラスメートへメッセージを送る生徒の姿も見られました。