ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 自衛隊入隊者を激励

自衛隊入隊者を激励

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新
海上自衛隊一般曹候補生として3月下旬に入隊する時山さんを激励

海上自衛隊一般曹候補生として3月下旬に入隊する時山さんを激励
「一日も早く一人前の自衛官になれるよう精進します」と決意の言葉
「初心を貫いて立派な自衛官になってほしい」と激励
記念品として金子みすゞの書籍が贈られた

 2月10日(金曜日)、平成28年度長門市自衛隊入隊予定者の激励会が長門市役所で行われました。

 今年度入隊する長門市仙崎の時山嵩成さんは長門高校を卒業後、一般企業への就職を経て、海上自衛隊一般曹候補生として3月下旬に海上自衛隊呉教育隊に着隊されます。
 
 激励会では大西市長が「強い信念を持って入隊されたと思う。辛い訓練もあると思うが、初心を貫いて立派な自衛官になってほしい。災害時や国際平和維持など、市民に安心を与える自衛隊への期待も大きい。海上自衛官として頑張ってほしい」と激励。続いて長門市自衛隊家族会の山下会長が「大変だと思うが家族会としてもぜひ応援したい。感謝の気持ちを忘れずいい仲間づくりをして、愛され信頼され親しまれる自衛官になってほしい」とあいさつしました。

 妻の父親が自衛官ということから家族の勧めで自衛隊に入隊を決めた時山さん。「自衛隊は厳しいイメージはありますが、ふるさと長門市を決して忘れず、いただいた言葉を胸に一日も早く一人前の自衛官になれるよう、国民や家族のためしっかり精進します」と意気込みを述べました。