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「子どもどうじん凧」が空高く舞う

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月21日更新
児童手作りの凧には、今年の干支にちなんで鶏のイラストが描かれた

児童手作りの凧には、今年の干支にちなんで鶏のイラストが描かれた
凧を手にグラウンドを駆けまわる参加者
長門市にゆかりのあるキャラクターの凧が紹介される
「向陽の里」「向陽小子ども教室」によって、おしるこが振る舞われた
参加者は「一度風に乗ると、どんどん高く飛んでいった」と感想を話した

 1月21日(土曜日)、深川湯本の小河内公園グラウンドで「第7回長門市凧揚げ大会」が開催されました。

 この大会は、凧揚げを通して、市内の小学生と凧愛好者との交流を図ろうと毎年開催されているもので、この日は約40人の児童が参加。開会行事では、来賓として出席した松浦教育長が「夢や思いを凧にのせて、空高く舞い上げてください」とあいさつしました。

 事前に行われた凧作り教室で、児童は竹ひごやビニールの素材を使用した「子どもどうじん凧」を作成。星形や正方形、六角形の凧には、今年の干支にちなんで鶏のイラストが描かれていました。また会場では、「長門どうじん凧の会」が作成した長門市にゆかりのあるキャラクターの凧が紹介され、くじら文化をPRするシンボルマーク「らーじくん」や、世界大会等キャンプ招致のマスコット「ナガミー」などのイラストが見られました。

 この日はあいにくの雨天となったことから、開会行事に続いて「おしるこの会」が開かれ、地域住民で構成された「向陽の里」「向陽小子ども教室」によって参加者へおしるこが振る舞われました。雨が小降りになってくると、児童はスタッフから凧を揚げるコツを教わったり、風雨で折れた骨の修理を受けたりしながら、グラウンドを駆けまわっていました。

 その後は再び雨が強まったため、当初の予定より1時間早い閉会に。参加者は「はじめは少し難しかったけど、一度風に乗ると、どんどん高く飛んでいって楽しかった」と感想を話しました。