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「そうだ初日の出を見に行こう」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月1日更新
午前7時20分ごろ、標高319mの高山の頂上から見られた初日の出

午前7時20分ごろ、標高319mの高山の頂上から見られた初日の出
一年の無病息災を願って初日の出を拝む参加者
市内外から約80人が参加
下山後には地区住民の協力でお雑煮が用意され、参加者は冷えた体を温めた

 1月1日(日曜日)、青海島にある標高319mの高山で、ご来光登山「そうだ初日の出を見に行こう」が開催されました。

 これは、長門市地域おこし協力隊青海島地区担当の河村將芳隊員が企画したもので、今回は市内外から約80人が参加。午前6時過ぎに懐中電灯を持って高山オートキャンプ場を出発し、地区住民の手で整備された登山道を、約30分かけて頂上まで登りました。頂上からは、日本海や青海島、長門市を見渡すことができ、夜が明けるにつれて、景色を写真に収めようとする姿も多く見られました。

 そして午前7時20分ごろ、厚い雲の合間から太陽が現れると、参加者は一年の無病息災を願って初日の出を拝みました。下山後には、地区住民の協力でお雑煮が用意され、参加者は冷えた体を温めていました。参加者からは「今年は雲が多くて不安だったが、無事に初日の出が見られて良かった」といった感想が聞かれました。