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油谷こどもミュージカル創立15周年記念公演

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月18日更新
15周年記念公演の演目は「オズの魔法使い」

15周年記念公演の演目は「オズの魔法使い」
出演は長門市内の小学4年生から高校3年生までの38名
ドロシー役の中村心美さんは「仲間やスタッフ、親の支えで頑張ることができ、感謝している」と話した
息の揃った踊り
衣装や舞台装置などは保護者や市民のボランティアスタッフで制作した

 油谷こどもミュージカル創立15周年記念公演「オズの魔法使い」が12月18日(日曜日)、長門市油谷のラポールゆやで上演されました。

 油谷こどもミュージカルは平成14年にラポールゆやから全国へ発信できる事業として発足し、今年で15年目となります。脚本・演出を手掛けるのは下関市民ミュージカルの会代表の伊藤寿真男さんで、出演は長門市内の小学校4年生から高校3年生までの38人。4月から練習を開始、12月までずっと厳しい練習を行ってきました。

 出演者らは満席のお客さんの前で堂々とハツラツと、感情表現一杯に歌と踊りを披露。会場から惜しみない拍手が送られました。ドロシー役を演じた中村心美さんは「観客の皆さんがとても多くてびっくりしたし、うれしかった。理想の出来にはほど遠かったけど、一生懸命やりきることができた。3月に山口市で公演があるので、練習でしっかり修正してもう一度がんばりたい」と感想を話しました。

 また、脚本・演出などを担当した伊藤寿真男さんは「今年は15周年という記念の年ではあったが、自分自身まだまだ道半ばであると思う。アンケートで観客の中の小さな子どもが自分も一緒にやりたいと書いてくれており、うれしかった。これからもライフワークとして長門市の活性化につなげていきたい」と話しました。

 来年3月26日には山口市の山口情報芸術センターでも公演が予定されています。