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仙崎中学校の生徒が弁当を配布

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月17日更新
1軒ずつ訪問して弁当を手渡す

1軒ずつ訪問して弁当を手渡す
仙崎公民館周辺は仙崎中学校の生徒が配布を担当
仙崎婦人会が弁当の調理を行い、中学生も盛り付けなどを手伝う
弁当のメニューは、地元食材を使った刺身やばら寿司、煮しめや酢の物など8品

 12月17日(土曜日)、仙崎地区で独り暮らしの75歳以上の住民を対象に、栄養バランスの取れた食生活に努め、年末の安否確認を図ろうと、弁当の配布が行われました。

 弁当は仙崎婦人会が調理し、仙崎中学校の生徒も盛り付けなどに協力。地元食材を中心とした刺身やばら寿司、煮しめや酢の物など8品が盛り付けられました。約250人分の弁当が完成すると、同校の生徒と仙崎地区福祉員が対象者の自宅を訪ね、1軒ずつ笑顔で弁当を手渡しました。