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仙崎駅で歓迎の旗をお披露目

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月10日更新
仙崎駅前で行われた旗のお披露目式には、地域住民約50人が参加

仙崎駅前で行われた旗のお披露目式には、地域住民約50人が参加
制作は斎木病院の斎木泰彦院長が企画
除幕の瞬間
日置出身の漫画家、岡藤功展さんの描いたイラストが旗を彩る
青海島の高山や、仙崎花火大会が描かれた大漁旗もお披露目

 日露首脳会談を歓迎する旗と、仙崎を象徴する大漁旗のお披露目式が12月10日(土曜日)、仙崎駅前で行われ、地域住民約50人が参加しました。

 旗はともに、縦2メートル、横3メートルの大きさ。歓迎の旗は「新しいスタート、ここ長門から」のメッセージとともに、ロシア語で「親しい者は心が通じ合うもの」と記され、安倍首相とプーチン大統領のイラストが描かれています。大漁旗は、青海島の高山と、青海大橋、夏の花火大会の絵が彩るカラフルな仕上がりとなりました。これらの制作は斎木病院の斎木泰彦院長が企画し、日置出身の漫画家、岡藤功展さんがイラストを担当して実現したものです。

 除幕に先立って、あいさつを行った斎木院長は「自身の祖父である香月泰男は、シベリア抑留の中で見た美しいものを伝えるために、絵を描いたといいます。このたび、ロシアのプーチン大統領をお迎えするため、わたしも歓迎の気持ちを形にしなければと思い、旗の制作を行いました。漁師のまちらしい大漁旗もあわせて制作したので、仙崎を少しでもにぎやかに盛り上げられれば」と話しました。