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「オズの魔法使い」制作発表

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月27日更新
創立15周年記念公演の作品は「オズの魔法使い」

創立15周年記念公演の作品は「オズの魔法使い」
「人が変われば雰囲気も変わる。新しい『オズ』をお見せしたい」と伊藤寿真男代表
1人ずつキャスト紹介
作品の一部も披露された
公演は12月18日(日曜日)、11時からと14時からの2回行われる

 平成14年度の発足以来、毎年公演を重ねている「油谷こどもミュージカル」の創立15周年記念公演の制作発表が11月27日(日曜日)、ラポールゆやで行われました。

 今回の作品は、9年ぶりとなる「オズの魔法使い」。主人公の少女ドロシーが、陽気なカカシ、乱暴者のブリキ、弱虫のライオンとともに、不思議な国「オズ」を目指して旅立つ物語です。公募で集まった市内の小学4年生から高校3年生まで38人が出演し、保護者や一般のスタッフも衣装や舞台装置の制作などで公演を支えます。

 第1回公演から作品の制作・指導を担当する「下関市民ミュージカルの会」の伊藤寿真男代表は、「ミュージカルは、人が変われば雰囲気も大きく変わります。今ではもう、前回の『オズ』を経験したメンバーは1人もおらず、新しい作品という気持ちで作り上げてきました。今回はどんな『オズ』が披露されるのか、楽しみにしていただければと思います」と話しました。

 この日は、1人ずつキャスト紹介が行われた後、作品の一部が披露されました。「みんなの力を合わせて、お客さんに感動を与えられる最高の舞台にしたい」と意気込む子どもたちの公演は12月18日(日曜日)、ラポール大ホールで、11時からと14時からの2回行われます。