ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 高齢者交通事故防止に向けたメッセージ伝達

高齢者交通事故防止に向けたメッセージ伝達

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新
会長(知事)メッセージを読み上げる長門市交通安全母の会の大嶋会長

会長(知事)メッセージを読み上げる長門市交通安全母の会の大嶋会長
会長(知事)メッセージを大西市長に伝達
全死亡者数に占める高齢者の割合が高水準で推移している

 11月11日(金曜日)、高齢者交通事故防止に向けたメッセージ伝達式が長門市役所で行われました。
 
 山口県内では交通事故発生件数、負傷者数は前年に比べ減少しているものの、死亡者数は増加し、全死者数に占める高齢者の割合が高水準で推移しています。このような状況から交通安全山口県対策協議会では11月9日(水曜日)から15日(火曜日)まで高齢者の交通事故防止県民運動を展開しており、その一環として長門市交通安全母の会が「高齢者交通事故防止に向けた会長(知事)メッセージ」を大西市長に伝達することとなりました。

 伝達式では長門市交通安全母の会の大嶋禮子会長がメッセージを読み上げ、大西市長に伝達。受け取った大西市長は「交通事故の過半数が高齢者であり時期を得たメッセージをいただいた。高齢者が被害者にも加害者にもならないよう、さまざまな機会でしっかりとした体制をとっていきたい」と述べました。

 平成28年10月末時点での長門市内の交通事故発生状況は人身事故51件、負傷者60人、死者1人となっています。