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長門の食材でピロシキ作り

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月7日更新
講師の柴田さん(左)の指導のもと、生地からピロシキの作り方を学ぶ

講師の柴田さん(左)の指導のもと、生地からピロシキの作り方を学ぶ
ご当地グルメの開発を中心に活動する「チームNGT」から15人が参加
生地を伸ばし、中に具材を詰めていく
長州どりのチャーシューなどを具材に使用したオリジナルのピロシキも試作
ロシアでは一般的な、オーブンで焼き上げるスタイルのピロシキを作った

 長門市のご当地グルメ開発を中心に活動する市民グループ「チームNGT」のピロシキ作り教室が11月7日(月曜日)、長門市保健センター栄養実習室で行われ、メンバー15人が参加しました。

 チームNGTでは、12月15日に市内で開催が予定されている日露首脳会談に向けて、ロシア料理に市の産品をあわせた新メニューの開発を進めています。この日はその一環として、管理栄養士の柴田至且さんの指導のもと、ロシアで親しまれている総菜パン「ピロシキ」作りに挑戦。塩コショウを中心に味付けを施した「牛肉とたまねぎ」「ゆでたまごとねぎ」「じゃがいもときのこ」といった具材を包み、ロシアでは一般的な、オーブンで焼き上げるスタイルのピロシキを作りました。

 また、教室にあわせて、2012年に同団体が開発したラーメン「ながとりめん」の具材でもある「長州どりのチャーシュー」「煮玉子」を使ったピロシキの試作も実施。具材には俵山産の柑橘「長門ゆずきち」の皮をあわせ、さわやかな香りと濃厚な味が楽しめるものに仕上げました。

 教室を終えて、西原秀卓代表は「ピロシキ作りを通じて、メンバーはロシアをより身近に感じられたのではないかと思います。今後もロシア料理をモチーフにしたグルメの開発を続け、市内の飲食店などに商品化やメニュー化を呼びかけていくことで、歓迎ムードを高めるとともに長門の食材のおいしさを発信していきたい」と話しました。