ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 文化の日に図書館を満喫

文化の日に図書館を満喫

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月3日更新
毎年多くの来場者でにぎわう古本市

毎年多くの来場者でにぎわう古本市
親子でスーパーシャボン玉作りを楽しむ
「おはなしポケット」による絵本と紙芝居の読み聞かせ
折り紙教室では、サンタクロースとクリスマスツリーを作る
「TRIOコンサート」では、フルート・ヴァイオリン・ギターの奏でるハーモニーが館内に響く

 11月3日(木曜日)、文化の日にあわせて、長門市立図書館で「第12回としょかんまつり」が開催されました。

 玄関前で行われた恒例の古本市は、毎年始まる前から行列ができるほどの人気があります。来場者は気に入った本を見つけると、価格を自身で決めて料金箱にお金を入れていました。また、玄関前の広場では「スーパーシャボン玉作り」が、図書館横の藤棚では、市内で活動するボランティア団体「おはなしポケット」の絵本や紙芝居の読み聞かせが行われ、多くの子どもたちでにぎわいました。

 館内では、サンタクロースやクリスマスツリーを作る「折り紙教室」や、「あやとり教室」が行われたほか、フルート・ヴァイオリン・ギターによる「TRIOコンサート」が開催されました。足立智子さんのフルート、脇麻理恵さんのヴァイオリン、藤村彰さんのギターが奏でる音色が館内に響き、来館者は心地よいハーモニーを楽しんでいました。また2階では、11月1日の「灯台の日」にあわせて仙崎海上保安部が主催する恒例の「全国の灯台写真展」も開催され、壁一面に写真が掲示されていました。

 今年は、深川中学校から6人の生徒がボランティアスタッフとして参加。古本市やシャボン玉作り、折り紙教室などの運営に携わり、来場者と笑顔で話を交わしながらまつりを支えました。