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相撲を愛し活動に尽力

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月11日更新
体育協会体育功労者表彰を受けた磯谷政徳さん(右から2番目)

体育協会体育功労者表彰を受けた磯谷政徳さん(右から2番目)
梶山会長から表彰状が手渡される
「相撲を愛し、相撲を愛してもらえるような活動に尽力された」と梶山会長
出席者から大きな拍手が贈られた

 5月11日(水曜日)、市内のホテルで、平成28年度長門市体育協会総会に先立ち、同協会の体育功労者表彰式が行われました。

 この日表彰を受けたのは、通地区の磯谷政徳さんです。磯谷さんは、長門市相撲連盟に立ち上げから携わり、現在では会長として活動に取り組んでいます。第1回子ども相撲長門大会の開催、山口県相撲連盟女子相撲部門の立ち上げなど、相撲を通して地域のスポーツ振興や青少年の健全育成に大きく貢献したことから、このたび表彰を受けることになりました。

 式では、磯谷さんに表彰状を手渡した後、長門市体育協会の梶山公則会長が「磯谷さんは長年、相撲を愛し、相撲を愛してもらえるようにという思いで活動に取り組んでこられました。今後も、次世代の育成に期待しています」とお祝いの言葉を贈りました。