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清風をしのぶ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月26日更新
毎年、村田清風の誕生日である4月26日に行われる清風祭

毎年、村田清風の誕生日である4月26日に行われる清風祭
三隅八幡宮の古屋正次宮司が祝詞を奏上
地区住民で構成された村田清風顕彰会の会員など約30人が参加
4月から村田清風顕彰会の会長に就任した福江博史さん(左)
玉ぐしを捧げる大西市長

 4月26日(火曜日)、村田清風記念館に隣接する清風神社で、平成28年度清風祭が行われました。

 三隅地区の沢江で生まれた村田清風(1783年~1855年)は、藩主毛利敬親に登用され、藩の財政再建のため「防長の四白政策」に取り組み四白(紙・ろう・米・塩)の増産を図るなど、長州藩天保改革の第一人者として活躍しました。

 清風祭は、清風の遺徳をしのぶため、毎年清風の誕生日である4月26日に行われているもので、今年度は地区住民で構成された村田清風顕彰会の会員や来賓など約30人が参列しました。式典では、三隅八幡宮の古屋正次宮司が祝詞を奏上し、その後、参列者が順に玉ぐしを捧げました。

 平成28年4月から村田清風顕彰会の会長に就任した福江博文さんは、あいさつの中で「これからは清風のことをより知るために勉強するとともに、この清風祭を、4月26日にずっと続けていきたいと思います」と話しました。式典後、参列者は三隅山荘(村田清風旧宅)に移動し、お茶会を楽しんだとのことです。