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オリジナルの鯉のぼりを

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月21日更新
明倫小学校3~4年生の児童がこいのぼりをデザイン

明倫小学校3~4年生の児童がこいのぼりをデザイン
手形でうろこを描く
みんなで協力して仕上げていく
完成した計4本のこいのぼりは5月2日(月曜日)から三隅公民館で展示
折り紙でのこいのぼり作りもあわせて行われた

 4月21日(木曜日)、明倫小学校で、オリジナルこいのぼり制作が行われました。

 これは、長門市地域おこし協力隊三隅地区担当の津田祐介隊員が企画したイベント「三隅鯉爛漫祭(みすみこいらんまんさい)」に向けた取り組みとして行われたもので、この日は明倫小学校3~4年生の児童約50人が参加しました。

 参加した児童は4班に分かれ、約4mの何も描かれていないこいのぼりに、手形でうろこを作ったり、はけで目や口、尾を描いたりして、オリジナルのこいのぼりを仕上げました。制作を終え、津田隊員は「児童の皆さんに、三隅地区を元気にするのは自分たちだという思いを持ってもらうとともに、芸術にも興味を抱いてもらえれば」と話し、児童は「目の周りを描くのが難しかったけど、楽しかったです。私たちのこいのぼりを見た人が、笑顔になってくれたらいいなと思います」と感想を話しました。

 約2時間で完成した4本のこいのぼりは、各家庭で使われなくなったこいのぼりと一緒に、「三隅鯉爛漫祭」として5月2日(月曜日)から13日(金曜日)ごろまで三隅公民館で展示される予定です。同イベントでは、ほかにも三隅地区の各小中学校、保育園、幼稚園でこいのぼりが掲げられるとのことです。

 またこの日は、長門警察署宗頭駐在所の協力のもと、交通安全の街頭指導などさまざまな取り組みに使用できる、折り紙でのこいのぼり作りも行われました。