ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > みすゞ記念館開館13周年

みすゞ記念館開館13周年

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月11日更新
「かたばみ」の詩が描かれた13周年の記念入館券

「かたばみ」の詩が描かれた13周年の記念入館券
平成15年4月11日の開館以来、延べ152万人が来館している金子みすゞ記念館
記念館周辺では、かまぼこ板を使用したモザイク画などが楽しめる

 4月11日(月曜日)、開館13周年を迎えた金子みすゞ記念館で、先着3,000人へ記念入館券の配布が始まりました。

 平成15年4月11日の開館した同館では、みすゞ生誕の日であるこの日に、毎年「しおり」として使用できる記念入館券を配布しています。今年度は、市内在住のイラストレーター、尾崎眞吾さんが描いた「かたばみ」のイラストを表面に、みすゞの肖像と「かたばみ」の詩を裏面に配置したデザインとなっています。

 平成27年度の同館の入館者は74,787人で、開館以来延べ152万人余りが訪れています。記念館が面する「みすゞ通り」周辺では、各所に展示されているかまぼこ板で作られたモザイク画や、平成27年12月に完成した「金子みすゞブロンズ像」などを見ることができ、この日は記念館とあわせて、さまざまな形でみすゞや詩に触れる人が見られました。