ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 市内小中学校に29人が着任

市内小中学校に29人が着任

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新
小学校には22人が着任

小学校には22人が着任
中学校には7人が着任
「長門市を愛する人材の育成を」と松浦正彦教育長
着任者宣誓を行った深川小学校の澤田翔太郎先生
着任者を代表して俵山小学校の勢一嘉治校長があいさつ

 4月1日(金曜日)、長門市物産観光センターで、平成28年度長門市小・中学校教職員着任式が行われました。

 この日着任したのは、小学校に22人、中学校に7人の計29人です。式でははじめに、着任者が1人ずつ自己紹介を行い、「元気に全力で取り組む」「笑顔とあいさつを目標に掲げたい」「子どもたちの心に寄り添える教員に」などと抱負をあわせて述べました。

 続いて、松浦正彦教育長が「長門市では、心豊かでさまざまな課題に立ち向かい、たくましく生きる子どもの育成を目指しています。童謡詩人 金子みすゞの豊かな感性、やさしいまなざしを大切に、長門市を愛する人材の育成を心がけてください」とあいさつし、その後、深川小学校に着任する澤田翔太郎先生が宣誓を行いました。

 そして着任者を代表し、俵山小学校に着任する勢一嘉治校長が「1日も早くみすゞ教育への理解を深め、日々、地域や保護者の皆さんと協力し、豊かな感性を育む教育に取り組んでいきます」とあいさつし、最後に出席者全員で市民憲章を朗唱しました。