ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 観光アドバイザーとして尽力

観光アドバイザーとして尽力

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月29日更新
長門市観光戦略推進会議会長を退任する山本時博さん

長門市観光戦略推進会議会長を退任する山本時博さん
「地域の意識や考え方が変わってきたことが成果」と大西市長
「効果が長続きする地域づくりを、地元が実践することが大事」と山本さん

 3月29日(月曜日)、市長室で、長門市観光戦略推進会議会長を退任する山本時博さんに、大西市長から感謝状が授与されました。

 山本さんは、平成22年度に第1期長門市観光戦略推進会議委員に任命された後、ながと国際観光推進協議会やマリンエコツーリズム推進協議会、俵山知恵だし会議を設立したほか、長門市観光基本計画の策定や、市独自の指標「やさしさ指数」の算定など、市の観光全般におけるアドバイザーとして尽力しました。平成26年度からは、現在「町の湯」横に建設中の「俵山温泉まちづくり交流施設」の実現に向けて、俵山温泉に足しげく通い、地域合意獲得の立役者となりました。

 感謝状の授与が終わり、大西市長は「俵山知恵だし会議などを通して、観光に対する地域の意識や考え方が変わってきたことが一番の成果だと思います」と述べ、山本さんは「今後の観光においては、地域が責任を放棄せずに、特色を生かし、さまざまな楽しみ方ができ効果が長続きする地域づくりが必要です。長門市は、多様なニーズに応えられるだけの資源や可能性のあるまちですので、今後も期待しています」と答えました。