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青海島の地域再生を

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新
第6回地域再生大賞で優秀賞を受賞した青海島共和国の皆さん

第6回地域再生大賞で優秀賞を受賞した青海島共和国の皆さん
受賞を報告する濱野達男代表
「自分たちのまちは自分たちでという思いが大事」と話す大西市長
3月27日に開催される「青海島千本桜まつり」について話を交わす

 2月29日(月曜日)、市長室で、青海島共和国による「第6回地域再生大賞」優秀賞受賞報告会が行われました。

 地域再生大賞は、深刻化する地域の疲弊に挑む団体にエールを送ろうと、地方新聞社と共同通信社が2010年に設けたものです。長門市からの優秀賞受賞は2団体目で、第3回に受賞した「みすゞ燦参SUN実行委員会」以来となります。

 青海島共和国は、少子化と人口流出により、9年前に廃校となった旧青海島小学校を拠点に、地域資源を活用した体験交流活動、特産品の開発や体験型教育旅行の受け入れ、耕作放棄地を使用した作物の栽培などに取り組んでいる団体です。現在は青海区・大泊区・大日比区から33人がメンバーとして活動に参加し、元気な島国づくりを進めています。

 この日、濱野達男代表から受賞報告を受けた大西市長は、「自分たちのまちは自分たちでという思いが、地域の再生につながります。今後の活動にも期待しています」と答えました。

 その後、表彰式のようすや、3月27日(日曜日)に青海島さくらの里で開催される「青海島千本桜まつり」の内容について大西市長と話を交わす中で、濱野代表は「今後は青海島地区だけでなく、通地区と協力していくことも大事。『島は1つ』の思いで、もっと地域を元気にしていきたい」と述べました。