ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 道の駅センザキッチン開業1周年

道の駅センザキッチン開業1周年

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月20日更新
青と白の風船が大空を舞う

青と白の風船が大空を舞う
「お客様をしっかりおもてなししたい」と村田駅長
1周年を祝ってもちまきが行われた
センザキッチンアサイチも好評開催中
和太鼓演奏や吹奏楽演奏などさまざまな催しも行われた

 4月20日(土曜日)、道の駅センザキッチンが昨年の4月の開業から1周年を迎え、記念行事が行われました。

 セレモニーでは道の駅センザキッチンの村田大助駅長が「晴天のもと一周年を迎えることができた。先月には来場者が100万人を超え、市内外から多くのお客様にお越しいただいている。大型連休にも多くのお客様がお越しになると思うが、しっかりおもてなしし、長門市仙崎の交流・情報発信拠点として役割を果たしていきたい」とあいさつしました。

 来賓として出席した大西市長は「昨年の4月に開業し、1年間で100万人を超える来場者が来られ、出荷者やテナント、市民、県民が盛り上げていただけたことに感謝します。これからも長門市の食べる・遊ぶ・つなぐの役割をしっかり果たすため、進化を続けてほしい」と期待の言葉を寄せました。

 その後、村田駅長や大西市長ら出席者でバルーンセレモニーが行われ、青と白のバルーンが大空に舞い上がり、開業1周年を祝いました。

 この日は関連行事として、センザキッチンアサイチが開催されたほか、みすゞ音頭を育てる会「青波」や市内学校による吹奏楽の演奏、みすゞ少年少女合唱団やストリートダンスの発表が行われました。

 道の駅センザキッチンは、昨年4月20日に仙崎地区交流拠点として長門市が整備し、開業。昨年7月には海の駅にも登録されたほか、優れたデザインに贈られるグッドデザイン賞も受賞。今年3月19日には来場者が100万人を突破しました。