ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 息の長い国際交流に向けて

息の長い国際交流に向けて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月19日更新
市長を本部長とした長門市国際交流推進本部が設置

市長を本部長とした長門市国際交流推進本部が設置
人的交流や物的交流のステップを踏みながら、多面的な交流を目指す
「身の丈に合った息の長い国際交流を目指したい」と大西市長

 5月19日(金曜日)、長門市役所で第1回長門市国際交流推進本部会議が開催されました。

 これは、長門市がこれからの多様な国際交流に関して長期的な視点に立って施策を展開するため、市役所内に市長を本部長とした国際交流推進本部を設置して国際化の推進に関する業務を行うこととしたもので、市長をはじめ関係部課長などが出席して開催されました。

 会議の冒頭で大西市長が「昨年12月の日露首脳会談やトンガ王国のホストタウン登録など国際交流のきっかけがあり、市としても戦略性を持って進めていくべきである。国際交流行動指針を確認していくことが主な内容になるが、市の国際交流は身の丈にあった息の長い交流を主眼において議論していただきたい」とあいさつしました。

 会議では「長門市国際交流行動指針」や部署間の連携が議論され、姉妹都市交流に向けて、留学生とのワークショップの開催から始め、学生やスポーツにおける人的交流、素材や技術力における物的交流を経て、最終的には多面的な展開を図ることが確認されました。

 長門市国際交流推進本部では当面、姉妹都市交流に関することを検討し、トンガ王国やロシア国ソチ市との交流に向け、10月頃をめどに国際交流行動計画を策定する予定です。また、市内には約350人の外国人が暮らしており、市民と外国人の交流を図り、外国人が住みやすい地域づくりにも取り組んでいく予定です。