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「仙崎地区交流拠点施設」起工式・安全祈願祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月28日更新
工事関係者や地元住民らを招いて起工式および安全祈願祭が行われた

工事関係者や地元住民らを招いて起工式および安全祈願祭が行われた
鍬入れをする大西市長
工事関係者らの代表も鍬入れを行った
この施設は市内の交流拠点として大きな役割を果たす」と大西市長
「安全第一をモットーに取り組みたい」と中原社長

 11月28日(月曜日)、仙崎地区交流拠点施設(センザキッチン)建設工事の起工式・安全祈願祭が挙行され、地元住民や工事請負者ら約50人が参列して工事の安全を祈願しました。

 祈願祭では八坂神社宮国則里宮司による神事が行われたのち、設計管理者企業体代表である株式会社NSP設計の柴田安章副社長、大西倉雄長門市長、施工者代表らが鍬入れを行いました。また大西市長や岡崎市議会議長など出席者の代表が玉串を奉納し、工事の安全を祈願しました。

 出席した大西市長は「起工式がこのように関係者を招いて行われ、感慨深い。場所を決定するまでいろいろな意見をいただき、地元自治会などの協力があって仙崎地区に決定できた。施設名称はセンザキッチンであり、市内の交流拠点として大きな役割を果たしていかなければいけない。来年10月の第1期工事完成まで安全性の確保をしながら一日も早い完成をお願いしたい」とあいさつしました。また、施工者を代表してナカケン株式会社の中原晃弘代表取締役社長は「市にとって初めての道の駅で市民も待ちこがれている。安全第一をモットーに満足いただける施設をつくりたい」と意気込みを述べました。

 仙崎地区交流拠点施設(センザキッチン)は敷地面積が約23,000平方メートル、農林水産物等直売所・レストラン棟は木造および一部鉄骨造で延べ床面積が約1,465平方メートル、休憩所・情報発信施設棟は鉄骨造で延べ床面積が約902平方メートル。大型の駐車場やトイレなどを完備し、「食べる」「遊ぶ」「つなぐ」をコンセプトとして、農林水産物等直売所、海小屋、レストラン、パン屋、イベントテラス、テナント店舗、木育交流館(仮称)などが設置される予定です。農林水産物等直売所・レストラン棟は平成29年10月をめどに、休憩所・情報発信施設棟は平成30年4月をめどにオープンの予定で、それ以降に道の駅登録をめざします。