ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 交流拠点施設の名称が「センザキッチン」に決定

交流拠点施設の名称が「センザキッチン」に決定

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月27日更新
仙崎地区交流拠点施設の名称の発表

仙崎地区交流拠点施設の名称の発表
発表された名称「センザキッチン」とロゴマーク
デザイナーの新村則人さんと大西市長の対談も行われた
しし鍋の無料配布には長い行列ができた
やきとりなどのご当地グルメを堪能した

 現在、整備が進んでいる仙崎地区交流拠点施設のオープン1年前イベントとして「めざせ!道の駅!フェス!」が11月27日(日曜日)、青海島シーサイドスクエアを会場に開催され、仙崎地区交流拠点施設の名称が発表されました。

 会場に設置されたステージに登壇した大西市長とデザイナーの新村則人さん、ながと物産合同会社COOの山本桂司さんにより、仙崎地区交流拠点施設の名称が発表、名称は「センザキッチン」とされ、あわせてロゴマークも発表されました。

 大西市長は「言いやすい名前。地元の人に愛され、市外から来た人に満足感を与えられる施設になってほしい」と述べ、新村デザイナーは「食べる、遊ぶ、つながるというキーワードをもとに、食べる要素と仙崎の2つの言葉を組み合わせた。ロゴマークは食べ物を示す鍋と、海のそばをイメージさせる波を入れ、長門の食材と組み合わせた展開にしたい」と意気込みを述べました。

 会場ではしし鍋の無料配布や長州黒かしわを使ったやきとりドッグ、長門の食材を自由に焼けるBBQコーナーも設置され、来場者は長門の食を満喫していました。

 「センザキッチン」は平成29年10月に第1期工事として農林水産物等直売所・レストラン棟が完成し、その後平成30年4月をめどに休憩所・情報発信施設棟が完成して、道の駅登録をめざすこととしています。