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ロシア風やきとりでおもてなし

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月16日更新
試作会で作られたロシア風やきとり

試作会で作られたロシア風やきとり
やきとり店舗、養鶏組合、観光コンベンション協会の職員が集まった
ロシア料理で使われる食材などを参考にアイデアを出し合う
香辛料や調味料などで下味をつけたやきとりを焼いて試食
ロシア料理でよく使われるクリームチーズもトッピング

 12月15日に予定されている日露首脳会談で長門市が注目される中、長門市のやきとりを世界にPRしようと、11月16日(水曜日)、長門やきとり連絡協議会のメンバーと深川養鶏農業協同組合の職員、長門市観光コンベンション協会の職員が参加し、ロシア風やきとりの試作会が行われました。

 試作会では長門やきとり横丁連絡協議会の青村会長から「日露首脳会談で注目される中、ロシア風のやきとりを提供して機運を盛り上げたい」とあいさつ。ロシア料理にある「シャシリク」という肉の串焼きをヒントに長州どりの胸肉に強い香辛料とチーズを組み合わせたもの、同じく胸肉にバルサミコ酢やはちみつに漬け込んだものなど、数種類を試作。焼き上がったやきとりを参加者で試食し、感想を話しながらロシア風やきとりを仕上げていきました。

 試作会で話し合われた結果、「おいでませ!プーチン大統領 ロシア風やきとりキャンペーン」と題し、市内の協力店10店舗が期間限定メニューとしてハーブソルト風味のやきとり、ロシア料理シャシリク風やきとり、クリームチーズのトッピングのセットを提供することになりました。期間は11月18日(金曜日)から各店舗の年末営業日まで。

キャンペーンの詳しい情報はこちら<外部リンク>