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ロシア語で歓迎ムードを盛り上げ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月4日更新
プーチン大統領の来日を歓迎するパネルを設置

プーチン大統領の来日を歓迎するパネルを設置
設置場所は大津緑洋高校大津校舎のグラウンドフェンス

 山口県立大津緑洋高校大津校舎のグラウンドのフェンスに、12月15日に長門市で開催される日露首脳会談に向け、プーチン大統領の来日を歓迎するパネルが登場しました。

 これは、地域に開かれたコミュニティスクールとして地域貢献をしようと企画されたもので、設置された看板には日本とロシア両国の国旗と、ロシア語で「добро пожаловать(ダブロパジャ-ラヴァチ))ようこそ」という歓迎の意が添えられています。この看板は11月1日(火曜日)に取り付けられ、12月15日(木曜日)の首脳会談の開催日まで設置され、歓迎ムードを盛り上げていくとのことです。

 大津緑洋高校では「国際的な会議が長門市で開催されることは、生徒達のグローバルな意識が高まる良い機会になる」と期待しているとのことです。