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農業記録賞で全国1位に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月18日更新
毎日農業記録賞・中央審査委員長賞を受賞した藤山理穂さん

毎日農業記録賞・中央審査委員長賞を受賞した藤山理穂さん
「思いが表れた素晴らしい作文でした」と大西市長
藤山さんは「将来は畜産にかかわる仕事に」と話した
 12月18日(金)、市長室で、大津緑洋高校日置校舎生物生産科3年の藤山理穂さんによる「第43回毎日農業記録賞・中央審査委員長賞」の受賞報告会が行われました。 農業記録賞は、国内の「農」や「食に関わる環境」、「農村」への思いや体験の記録、提言などを4,000字程度にまとめて応募するものです。全国から応募された高校生部門約900編の作品の中で、藤山さんは県内の応募者では初めて、全国1位となる中央審査委員長賞を受賞しました。 「私の農高ラプソディ~農業高校満喫編~」と題された藤山さんの作品では、農業高校進学のきっかけに始まり、馬クラブでの苦労や、鶏ふんからリンを抽出して肥料化するプロジェクトの成功、牛の競り市で感じた命のありがたさなどが描かれています。 受賞報告を受けて、大西市長は「思いが表れた素晴らしい作文でした。今後も夢に向かってがんばってください」と話し、藤山さんは「まずは農業大学校に進学して、将来は牧場か、農業高校の実習担当の先生として働きたいです」と答えました。