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高校生の税作文を表彰

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月8日更新
長門税務署長賞を受賞した大津緑洋高校1年の里居圭吾さん(中央)

長門税務署長賞を受賞した大津緑洋高校1年の里居圭吾さん(中央)
福留大明署長から賞状が手渡される
 12月8日(火)、大津緑洋高校大津校舎で、「税に関する高校生の作文」の表彰式が行われました。 国税庁では、次代を担う高校生が税を題材とした作文を書くことで、税に関する関心を一層深めてもらうことを目的に毎年募集を行っており、今回、長門税務署管内では123編の応募がありました。 この日表彰を受けたのは、長門税務署長賞に選ばれた大津緑洋高校1年の里居圭吾さんです。里居さんは「税金への思い」をテーマに、消費増税が社会に与える影響を考える中で、自身が大けがをして病院に通っていた際、治療費の大部分を税金により支えてもらった経験などを作文にしました。 表彰式では、長門税務署の福留大明署長から賞状が手渡されました。里居さんの作文は、3編しかない県内優秀作文にも選ばれており、構成や内容、知識や体験談が盛り込まれている点などが評価されたとのことです。