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こどもミュージカル制作発表

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月23日更新
キャストの紹介

キャストの紹介
「新しくリニューアルされたミュージカルを」と話す伊藤寿真男さん
作品の一部が披露される
14回目となる今回は市内の小中学校・高校から36人が出演
芝居や歌、ダンスから構成されるミュージカル
 11月23日(月)、ラポールゆやで、油谷こどもミュージカル第14回定期公演「夢の続きは、夢の中」制作発表が行われました。 このミュージカルは、地域住民とともにつくりあげる文化事業として、地域に共通した話題を提供し、子どもの創造性や可能性を伸ばすことを目的に平成14年に発足したものです。今回は公募で集まった市内の小中学生・高校生計36人が出演するほか、保護者や一般市民のボランティアで組織された部会が、衣装や舞台装置の製作・転換などにより公演をサポートします。 制作発表にあたり、脚本や演出、指導を行う「下関市市民ミュージカルの会」の伊藤寿真男代表は、「これまでずっと引っ張ってきたメンバーが卒業し、今回はソロやセリフがはじめての子も多いです。あと1ヵ月で追い込みをかけて、当日は新しくリニューアルされたミュージカルに期待してください」と話しました。 その後、1人ずつキャストが紹介され、作品が一部披露されました。本作は、廃校が決まった分校の子どもたちが、校舎の取り壊しを伸ばしてもらうため街の本校に向かうところから始まるストーリーで、絆や歴史、思いが詰まった作品となります。主役の凪沙(なぎさ)を演じる藤本瑞彩さんは、「セリフのある役は初めてで、芝居の動きも難しいですが、感動を届けられる舞台にしたいです」と話しました。 公演は、12月20日(日)にラポールゆや大ホールで、11時と14時からの2回上演されます。入場料は大人1,300円、高校生以下700円、小学生未満無料で、ラポールゆや・ルネッサながと・各公民館・日置農村環境改善センター・里山ステーション俵山で現在チケットが販売されています。