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ブルースター講演会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月14日更新
講演会のようす

講演会のようす
会員など約60人が参加
講演する中並院長
 発達障害児・者とその家族への支援と発達障害に関する社会的啓発の向上を図る目的で、11月14日(土)、長門総合病院大会議室で「発達障がいを考える会ブルースター第12回講演会が開催され、会員など約60人が参加しました。  講演では北九州市のなかなみメンタルクリニックの中並朋晶院長が、「精神医療の視点から発達障害児の地域支援を考える」と題して、発達障害児への支援の原則について話し、支援には医療、保健、福祉、行政、教育、企業などの連携による包括的で継続な支援が必要であると話しました。また、学校や医療機関の連携の具体的な効果や、支援関係機関のネットワーク化によって連携し、それによって改善される例などについて話しました。  また、会の後半では山口大学教育学部の木谷秀勝教授によるコーディネートにより発達障害児の地域支援についての討論会が行われました。