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タイムカプセル開封!

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月8日更新
タイムカプセルの内容物を広げる

タイムカプセルの内容物を広げる
タイムカプセルを掘り出す
いよいよ開封の瞬間
当時入れたものを紹介しながら、思い出を語る
参加者全員で記念撮影
 15年前に埋めたタイムカプセルを開封する会が、11月8日(日)、閉校となった油谷地区の旧文洋小学校で行われ、当時の在校生や先生、保護者など約30人が参加しました。このタイムカプセルは、平成12年11月19日に、文洋小学校開校50周年記念事業として埋められていたもので、15年後にあたる今年、開くこととなったものです。  まずタイムカプセルが埋められている「きらめき」碑の後ろの扉がはずされ、当時のままのカプセルを掘り出して、教室に移動しました。  開封にあたり、和田一正50周年記念事業実行委員長が、「今年、15年前の約束を果たすことができて安心しました。タイムカプセルには、そのときの夢や思い出が詰まっていると思います。今日は皆で開封を祝い、交流を通して絆を深めていただけたら」とあいさつしました。  きっちりとシーリングされたタイムカプセルを開けると、歓声があがり、中からは当時のままのカードやキーホルダー、お酒や学習作品などが出されました。参加者は自分の入れた物を探し、見つけると口々に「なつかしい」「あ、これいれたんだ」などと話していました。  そして、参加者一人ひとりが入れていた物を紹介し、当時大きくなったらなりたかった職業や思い出を語りました。  当時の校長、林健司さんは、在職中に大雪で校長室に泊まって過ごした経験を話し、「また15年後にこうしてみんなで集まりたいと思います」と呼びかけていました。  最後に全員で文洋小学校の校歌を歌い、会を閉じましたが、いつまでも思い出を語り合う参加者の姿が見られました。