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新庁舎をみんなで考えよう

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月8日更新
市内から約20人が参加し意見を交わす

市内から約20人が参加し意見を交わす
配置図にメモを取りながら庁舎を見学
2日目は市内の中学生を対象に開催
普段は立ち入ることのできない議事堂や屋上なども見学
最後にグループ発表が行われた
 11月7日(土)、長門市役所で、新庁舎建設市民ワークショップ「新しい庁舎をみんなで考えよう」が開催されました。 現在、市では平成31年度の供用開始を目指して、庁舎の建て替えを進めています。本ワークショップは、新庁舎の規模や機能、事業費、工事スケジュールなど設計の前提となる「長門市庁舎建設基本計画」の策定にあたり、市民の意見を取り入れるために行われたもので、市と東畑建築事務所・藤田建築設計事務所・m.design associates一級建築事務所 設計共同企業体が主催しました。 市内から参加した約20人の参加者は、昭和38年に建設され老朽化の進む現庁舎の状態や、他市町の先進事例などの説明を受けた後、庁舎見学を行いました。外観や各部署に加え、普段は立ち入ることのできない屋上や議事堂など、すべての設備を確認しました。 続いて行われたテーブルワーキングでは、4班に分かれて各自が「良い点」「改善点」「あったらいいなと思う点」をふせん紙に記入し、現庁舎の配置図に貼りつけながら意見を交わしました。屋上や窓から見える景色の良さは評価されたものの、全体的に暗いこと、収納スペースがなく窮屈で、プライバシー保護やバリアフリーに問題があることなど、多くの課題が出されました。最後に各班ごとに発表を行い、参加者全員で課題の共有を図りました。 翌8日(日)には、市内の中学生を対象とした同様のワークショップが開かれ、市が「我がまちスポーツ」として推進するラグビーフットボール競技をテーマにした施設整備、利用しやすいカラフルな案内表示の設置など、ユニークな意見も多く出されました。