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最後の子ども歌舞伎上演

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月8日更新
最後の上演となった俵山中学校2・3年生の子ども歌舞伎「五人三番叟」

最後の上演となった俵山中学校2・3年生の子ども歌舞伎「五人三番叟」
俵山中学校体育館は文化作品の展示会場に
俵山中学校閉校事業として68期にわたる卒業生の写真も展示された
もちやうどん、炊き込みご飯などのバザーも行われた
地区住民の手でつくられた「スーパー案山子」150体が来場者を出迎える
 11月8日(日)、俵山小・中学校体育館周辺を会場に「第47回俵山地区民文化産業祭」が開催されました。 文化作品の展示会場となった中学校体育館では、俵山中学校閉校事業として歴代子ども歌舞伎映像の上映、昭和22年度から平成26年度まで68期にわたる卒業生の写真展示が行われ、当時を懐かしむ来場者でにぎわいました。体育館前ではバザーとして、もちやうどん、炊き込みご飯などが提供されました。 小学校体育館は演芸の発表会場となり、俵山幼児園の園児によるお遊戯「じょんがらまつり」、俵山小学校1~3年生のミニ歌舞伎「知らざあ言ってきかせやしょう」、4~6年生の子ども歌舞伎「白浪五人男」、カラオケグループのステージやダンスなどが披露されました。 演芸のメインとなる俵山中学校2・3年生の子ども歌舞伎「五人三番叟」は、閉校事業の一環として午前と午後の2回行われ、上演後の会場は大きな拍手に包まれました。平成17年に始まった俵山中学校の子ども歌舞伎は、毎年の文化産業祭に加え、俵山温泉祭や平成18年の国民文化祭、今年8月の全国中学校総合文化祭東京大会などさまざまな場所で披露してきましたが、今回が最後の上演となりました。 県道沿線ならびに会場周辺には、地区住民の手でつくられた「スーパー案山子」が150体展示され、来場者を出迎えていました。