ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 八王子東高校が体験学習

八王子東高校が体験学習

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月5日更新
通地区では約100人の生徒を受け入れ

通地区では約100人の生徒を受け入れ
体験航海スタート!
波止場で魚釣りを楽しむ
地元住民に教わりながら魚をさばく
地引網ではイワシやカワハギなどがとれた
 11月5日(木)、東京都立八王子東高校から約330人が修学旅行として長門市を訪れ、通・青海島・俵山の3地区で「ふれあい体験学習」を行いました。 通地区では、通鯨ツーリズム推進協議会が受け入れ団体となり、生徒は地引網・波止場釣り・体験航海・魚さばき・もちつきの5グループに分かれて、地元住民に手順を教わりながら体験を楽しみました。昼食休憩をはさみ、午後からは「自然・歴史探訪」として、向岸寺やくじら資料館、鯨墓を見学しました。 このほかにも、青海島地区では、青海島共和国による魚釣りや野菜収穫、かまぼこ作りなどが、俵山地区では、npo法人ゆうゆうグリーン俵山によるそば打ちや郷土料理作りなどの体験が行われました。生徒は、東京では味わうことのできない体験に、興味津々なようすで取り組みました。 長門市での修学旅行受け入れは今回が7度目となり、八王子東高校は平成23年、25年に続き3度目の訪問となりました。