ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > としょかんまつり

としょかんまつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月3日更新
にぎわいを見せる古本市

にぎわいを見せる古本市
シャボン玉を作って楽しむ
折り紙教室のようす
フルートとギターの音が館内に響く
灯台の日を記念した写真展のようす
 11月3日の文化の日恒例の、「としょかんまつり」が長門市立図書館で開催されました。このまつりで毎年早朝から人気を集める古本市には、開始前から多くの人が来場し、販売開始と同時に自分の欲しい本を探していました。また、図書館前のメビウスリングでは、スーパーシャボン玉づくりが行われ、子どもたちはうちわの骨や針金でできた輪を利用して大きなシャボン玉づくりを楽しんでいました。  館内では、幼児たちにボランティアが絵本を読聞かせる「おはなし会」が絵本コーナーで、折り紙教室やあやとり教室がおはなしの部屋で行われ、多くの子どもたちでにぎわいました。  また、足立智子氏のフルートと藤村彰氏のギターによる、クラシックからアニメ音楽までいろいろな人が楽しめる演奏会も行われ、普段は静かな館内に音楽が響き、来場者の耳を楽しませました。  そのほか、館内には図書館で活動する「ながとおはなしポケット」のこれまでの活動の展示や海上保安部による「灯台の日」を記念した写真展、「長門の今を残そうプロジェクト」による懐かしい写真の展示などが行われ、多くの人が見入っていました。