ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 30回目のすいこう祭

30回目のすいこう祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新
実習製品の販売は、レジも生徒が行う

実習製品の販売は、レジも生徒が行う
販売開始前の長蛇の列
実習船「海友丸」で漁獲したマグロの切り身も人気を集める
中庭のバザーでは焼きイカも販売
展示コーナーでは青海島1周カッター訓練や水産物についての展示も
 前身の水産高校から続き、今回で30回目を迎える「すいこう祭」が11月1日(日)、大津緑洋高校水産校舎で行われました。  毎年多くの人が買い求めるマグロ、サバ、クジラの缶詰やサバみりん干し、サケ切り身、マグロジャーキーなどは、今年も多くの来場者が早朝から100m以上の列を作りました。中庭では、焼とりやフライドポテト、焼きそば、焼イカなどのバザー、日置校舎による花卉、実習船「海友丸」によって漁獲したマグロの切り身やできたてのちくわ、漁具の販売も行われ、人気を集めました。  教室では海洋技術科と海洋科学科、水産科学科による学習成果の展示も行われ、多くの人が訪れました。