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通地区まちづくり協議会発足

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月21日更新
総会のようす

総会のようす
あいさつする磯部副市長
会長に選任された新谷勇さん
 少子高齢化などの理由により、弱体化しつつある集落機能を再生するためのモデル事業として、10月21日(水)、市内で6番目となる通地区にまちづくり協議会が誕生しました。  通地区では、通地区発展促進協議会が中心となって、協議会の規約や活動計画を取りまとめ、総会を迎えました。  発起人代表で、通地区発展促進協議会の新谷勇会長は、設立にあたり「これまで自治会総会や発展促進協議会総会などで準備を進め、今日を迎えました。通地区は少子高齢化による空家や漁獲量の低下、人口減少などにより、現在1,300人の人口、かつては20あった商店も現在では3店舗となっており、自分たちの生活がどうなるのか不安で、家や財産を守るだけでは安心安全な生活はできません。次の世代に通地区を引き継ぐためにも他地域に誇れるまちづくりをすすめていきましょう」とあいさつしました。  来賓として出席した磯部副市長は、「合併10年を迎え、市でも人口減少をどうにかしなければ、との思いからながと成長戦略行動計画に基づき取り組みを進めているところです。住み慣れた地域で安心して暮らしていけるまちづくりのため、協議会をつくり、組織化することで集落機能の再生を図ることができると考えています。他地区の模範となるよう祈念しています」とあいさつしました。  総会では規約や役員、事業計画や予算について審議され、いずれも承認されました。  協議会の会長に選ばれた新谷勇通地区発展促進協議会会長は、「皆さんの協力を得ながら、まちづくりを進めていきたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつしました。  最後に、3人の地域づくり支援員が紹介され、会を閉じました。