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ねんりんピックラグビー大会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月19日更新
岩手県チームと対戦した山口県aチーム

岩手県チームと対戦した山口県aチーム
開始式前の歓迎アトラクション
山口県チーム
桜とシダの会と長門ノーサイドクラブの白熱した試合
桜とシダの会と長門ノーサイドクラブが一緒に写真に収まる
 ねんりんピックの愛称で知られる全国健康福祉祭が、10月17日(土)から20日(火)まで山口県内各地で開催され、長門市では俵山スパスタジアムでラグビーフットボール交流大会が行われました。 17日にはルネッサながとで開始式が行われ、選手や役員など約500人が参加しました。式の前には、油谷こどもミュージカルの団員による歓迎アトラクションが行われました。式では、大会会長の大西市長が、「ようこそ、長門市へ。皆さんの顔を見ると、つい先日のラグビーワールドカップでの日本チームの活躍が思い出されます。長門市は、今回のねんりんピックではラグビーフットボールをぜひ長門でやらせてほしい、と真っ先に手を挙げました。それは、我がまちスポーツとしてラグビーを掲げ、普及に努めているからです。また、2019年のラグビーワールドカップ日本大会でのキャンプ地として、各自治体の中で一番初めに名乗りを挙げていると自負しているところです。全国から25チームの参加で、日頃の練習の成果を十分に発揮していただきたいと思っています。長門市にはすばらしい温泉があるので、ぜひ入って、おいしいやきとりも味わってほしいと思います」と歓迎のことばを述べました。 18日から交流大会が始まり、山口県チームは岩手県チームに5対13、翌19日には富山県チームと対戦し0対7で、惜しくも敗れました。参加した25チームは、それぞれが長く親しんできたラグビーを楽しみ、一生懸命にボールを追っていました。 また、往年のラグビー日本代表チームのメンバーが所属する親睦団体の「桜とシダの会」が、山口県チームや長門市の社会人ラグビーチーム「長門ノーサイドクラブ」とエキシビションマッチを行い、多くのラグビーファンが試合を観戦しました。 会場となった俵山スパスタジアムでは、18日にはくじら鍋、19日には鶏鍋が無料で振る舞われたほか、かまぼこやちくわの実演販売、マッサージ機器の展示やテーピングサービス、フリードリンクサービスなどが行われました。