ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 障害者スポーツ大会に出場

障害者スポーツ大会に出場

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月13日更新
出場する村岡さん(左)と大西市長

出場する村岡さん(左)と大西市長
「交流も深めてきて」と大西市長
メダルを目指す、と意気込みを語る
 和歌山県で行われる第15回全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」で水泳の50m自由形、50m平泳ぎに出場する、村岡翼輝(はやき)さんの激励会が10月13日(火)、市長室で行われました。村岡さんは聴覚の障害がありますが、今回初めて参加した県内の予選会で1位となり、出場を決めました。  激励会では大西市長が「たゆまない努力の賜物だと思います。大会では日頃の練習の成果を十分に発揮してきてください。また、全国の仲間との交流も図り、来年も連続出場できるよう期待しています。大会まで体調に気をつけて下さい」と激励しました。  村岡さんは小学校5年生のときから水泳を始め、今年初めて大会に出場します。週に約2時間の練習を6回行っており、北京オリンピックでの水泳に出場し金メダルを獲得した北島康介を見て自分も水泳の選手になりたい、と思ったそうです。「今回の大会では、メダルを目指してがんばってきたい」と意気込みを語りました。  大会は10月24日から26日に行われ、25日に秋葉山公園県民水泳場で開かれる水泳競技に出場します。